ガンプラの作り方 製作用品編

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基本的なガンプラの組み方をご紹介。

デザインナイフ 102B (102B)

管理人はニッパー・デザインナイフを使用してガンプラ製作を行っています。
デザインナイフはオルファなどの切れ味の良いものが好み。というか切れ味のいいものを選びましょう。

ニッパーはお好みでいいと思いますが、なるべく細かい作業に向いた刃先の細かいものがいいかと。
あまりでかすぎるとランナーからパーツを切り分けるときにだるいです。


GMS-107 ガンダムマーカー ウェザリングマーカー6色セット

ガンダムマーカー スミ入れ用

ガンダムマーカーは作るキットによって色々ですが、ウェザリングセットに入っているバーントアイアン色がアツイ。
バーニアを塗る時あ、メカ部分がグッと完成度高くなります。そんな気がします。

ウェザリングをしない場合でもスス色なんかも使い勝手がいいです。
ダメージシルバーなんかは用途が分かりません、すいません。

スミイレ用には筆ペンタイプと、グレー・赤・黒のペン先タイプがありますが、
筆ペンとグレーだけあれば何とかなると思います。

筆ペンタイプは色は黒なので、白パーツにコレを載せるとうるさくなるかもしれません。
細かいところをベタ塗りしてふき取るタイプなので、ズボラには最適なんですけど。

修正は修正用のマーカーがありますから、自分で探してください。


プラモデル 水性スプレー 「GSIクレオス トップコート(つや消し)」

ズボラの味方、というわけでもないですがスミイレとトップコートだけで最近のガンプラは見栄えが変わります。
是非トップコートを吹き付けましょう。吹きすぎ注意。
最初はHGUC1つ組むのに1缶使うくらいの感じになっちゃいますが、慣れればあまります。

つや消し・半光沢・光沢がありますが、つや消しを吹き付けると「プラスチック」な感じがだいぶ緩和されます。
というか私はつや消し以外使いません。


とまぁ、私の場合種類はこれくらいしか製作に使用しません。ガンダムカラーはとりあえず色々種類を持っていますけど。
使うカラーは段々決まってくるので、その都度買い足せばいいかと。

あると便利なのはウェザリングセット+ゴールド+シルバーくらいでしょうかね。
細かいパーツなどにゴールド乗せるとなんとなく満足度が違う気がします。

ガンダムマーカーは乾くのが遅いので要注意。

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ズボラなガンプラー。スミイレ・ガンダムカラー・トップコートが三種の神器。