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子どもに初めて与える楽器はシンセサイザー・シーケンサーで決まりの理由

ガジェット 記事公開日: 2020年4月24日 / 最終更新日: 2020年4月24日

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恥ずかしながら人生で初めてシンセサイザー・シーケンサーを購入しました。あまりにも楽しく、楽器が弾けない人でもこれは絶対楽しいぞと言う代物でしたのでご紹介します。

楽器ができなくても楽譜が読めなくても楽しい

ザックリ大雑把に説明すると、いわゆる音の出る電子楽器を総称して「シンセサイザー」と呼び、音を決めたパターンで自動再生する機能を「シーケンサー」といいます。今回購入したのは上記のKORG製品。なんと3万以下で買えるくせに無限の可能性を秘めています。

400を超える音源を搭載しているのでこれ一台で

・ギターの音

・ピアノの音

・サックスの音

・ドラムの音

などなどめちゃくちゃ多様なサウンドが出せます。適当に「パッド」を叩くだけで音楽を奏でることが可能。既に楽器ができる人なら更に楽しいこと間違いなし。

アンプ内臓のスピーカーに直接出せば音が出ますし、ヘッドフォンも使えます。さらには外部マイクや音源を挿して「サンプリング」することでその音も機材の音色として使えるスグレモノ。

熱中してしまう

思わず熱中してしまう音作り。様々な工夫でいろいろな「音楽」ができるのは説明しましたが、ニュースやバラエティ番組の効果音、ジングルなどの制作もできちゃいます。

内蔵音源には「あ、これ聴いたことあるぞ」という効果音もたくさん入っていて「ああ、映画やドラマで流れているのもこれかな?」とか思いを馳せながら遊べます。元から100種を超える「サンプル曲」も入っているので箱から出してスグ遊べますよ。

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