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KLX150BF カスタムまとめ

2022.11.22

一通り手を入れたいところは手を入れたので、ここらでKLX150BFのカスタムまとめです。KLX125のパーツが流用できたり、KLX230のパーツが使えたりするので割りとパーツ入手難易度は低いかなと思います。

ハンドルバー

22mm径でテーパーになっているところが28mmなら何でも装着出来ると思います。純正がエンドまで埋まっている鉄の棒なので、アルミ製に替えるだけでかなりの軽量化。今回Amazonで調達したんですが、物が良くてオススメです。バーエンドはインナー径が狭いので、22mmバーエンドは使えません。

ハンドガードはこちらを使用。インナー径が22mm無いため、アルミカラーは使えないので1mmゴムシートをハンドルの中に入れて締め付ければOKです。

ウルトラライトクラッチ

DRCのウルトラライトクラッチです。装着時は「レバーを外してワイヤーを掛ける」ことを忘れずに。レバーの遊びというか、ガタがちょっと気になるんですがしかたない。純正のクラッチセンサーは直結して殺しておきましょう。クラッチセンサーをワイヤで直結してホットボンドなんかで防水しておけばいいと思います。

チェンジペダル

キタコのDトラ125用をそのまま装着可能です。オフロード走るときはブーツの厚みがあるので、高い位置に調整してます。

KLX230を流用したフェンダーレス

KLX150BFのフェンダーレスキットは汎用品でもいいと思うんですが、純正のウインカーを使いたかったのでKLX230のフェンダーレスキットを流用。装着はテールカウル共締めするだけで本体への加工は一切なしで装着できます。工夫で乗り切れば誰でも出来る。

KLX150用なら何でもつく

KLX150BFのマフラーはKLX125とは異なるので、KLX150用を買うのがいいと思います。KLX125はインジェクションのためセンサー取り付け穴が空いてます。KLX150用の場合はKLX150BFのキャブからの負圧でエアーをエキパイに送り込む機構をすべて殺してしまう必要はありますが、なんでもポン付けできます。

あとはひたすら走り込んでうまくなっていくだけですね。

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