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正直すまんかった。電子書籍を書くにはSigil結構いいぞ!

ライフ 記事公開日: 2020年2月21日 / 最終更新日: 2020年2月21日

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実は私Kindleで電子書籍を7冊ほど出しております・・・。今まではMacのiBook Author を使ってたんですが、昨年からWindows環境をメインにしたのでどうやって電子書籍を今後書いていこうか悩んでたんですよね。Sigilの存在は知っていたんですが、以前導入したときあまりのしょぼい見た目に使う気が失せてました。

Sigil今めっちゃいいです。

Sigil最新版は1.1.0です

至るところでSigilのインストールの仕方は書かれていますが、現時点でSigilは1.1.0が最新版となっており、各種バグ対策もなされているのでこれをダウンロードしておくと良いかと思われます。

https://sigil-ebook.com/

公式サイトにアクセスして、「 Sigil-1.1.0 Github Release page and downloads. 」と書かれたリンクをクリックしGithubへ行きます。そのページの一番下に環境に応じたファイルがありますのでダウンロードしましょう。Windows10を使ってたら大抵64bitだと思うので、 Sigil-1.1.0-Windows-x64-Setup.exeをダウンロードすれば良いんじゃないでしょうか。

ダウンロードしたらそのままインストーラーをダブルクリックしてインストール。全部Nextで送っていけばいいです。起動後File>Performance から言語を日本語にしたらおしまい。

Sigilの使い方

epub3を作るような状態がベストですので、基本的にそのまま使い始めればOK。結局の所HTMLとCSSで成り立っているのでWeb制作したことがある人は余裕なんじゃないかと思いますね。

本の名前.epub これがトップディレクトリ(入れ物)でここにCSSファイルやイメージのフォルダがあり、HTMLファイルが配置されているイメージです。使い始めると iBook Author とは何だったのか・・と思えてきます。epubの仕組みを知るにはSigil使うほうが良いんじゃなかと思いますね。

Sigil未解決問題

iBook Author で作ったepubファイルは開けないんですよねぇ。これは私も現在未解決でどうヤればいいか色々試しているところです。

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