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キャンプの焚き火台、コンロは Wolf & Grizzlyが最良の選択です。

ライフ 記事公開日: 2020年8月31日 / 最終更新日: 2020年8月31日

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 Wolf & Grizzlyを知るまで、コンロや焚き火台を何台も買い替えてきました。例えば最初に買ったのはコールマンのこれ。

コールマンのパーティーボールグリル。炭を消すのも蓋を閉めればいいだけだし、蒸し焼きにするのもカンタン。しかしながら持ち運びにかさばることや、焚き火をするには焚き火台をもう一台運ばないといけないことから引退。

倉庫の肥やしになりつつも、炭を消す・炭壺代わりに使ってます。

次に買ったのが定番のこれ。

ヘキサステンレスファイヤグリルですね。グリルを取っ払えば焚き火台にもなるし、調理用のコンロとしても利便性が高い。また折りたたみができるからコンパクトに持ち運べます。

が、これも数回使うと「本体がめちゃくちゃ汚れる」ことや「洗うのが億劫になる筐体サイズ」であえなく撃沈。炭を追加するときに網を外さないといけないこと、網がホームセンターで買えないことなども引退の理由。

網って消耗品なので正方形のグリルだったとしても結局数回でだめになっちゃう。

次に目をつけたのがこれ。

UCOの折りたたみ焚き火台です。

これくらい薄くたためるし、ボディも丁度いいサイズでメンテが楽ちん。が、これも「炭を交換するときはグリル部分を外さないといけない」「折りたたみの形状のせいで細かい燃えカスが下に落ちる」ということで引退・・・。

そしてついに出会いました。Wolf & Grizzly!

まずは台の方。

設置がウルトラカンタン。めちゃくちゃ早い撤収。そして洗うのも楽。コンパクトな薄型サイズになるのでバイクキャンプならこれ以外選択肢ないのでは?と思わせてくれます。

そしてグリル台。

これも「思った以上にしっかりしている」網部分もオールステンレス。火入れしても変形しない強さが魅力的なわけです。

台の高さも変えることができ、スキレットとのサイズ比較がこういう具合。炭の追加や薪の追加でイチイチ網を取ったりグリルをどかす必要がないのがストレスフリー。

焚き火台としての利便性も高い。

家でも外でもガンガン気軽に使えるのは「サイズ感」や「洗いやすさ」にあると思います。ピコグリルなども人気ですが、個人的にはWolf & Grizzlyが最良の選択だと思いますよ。

色々使ってきた人は絶対に分かるこの良さ。

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