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国語が苦手な子どもの国語力を鍛える簡単な方法

ライフ 記事公開日: 2020年3月16日 / 最終更新日: 2020年3月16日

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小学生3~6年生といえば遊びたいざかり、更にはゲームばっかで全然本を読まない!国語のテストも悪いし、国語の文章が読めないから算数の文章問題も出来ない・・・。と言う悩みを持っている親へオススメしたい。我が家の鉄壁国語力増強施策をお教えします。

最近の子は漫画も読めない

私達の子どもの頃には「漫画ばっかり読んで!」みたいに怒られたような気がしますが、最近の子は漫画を読むこと無くゲームばっかりやっているようです。ゲームも「漢字」で読まずに平仮名でプレイを始めてしまうことも多いとか。

小学生3~6年生であれば、まず「ドラえもん」与えてみてはどうでしょうか。これは我が家では一定の成果を出しまして、ドラえもんで学ぶシリーズへの自然な導入となってます。

特に「計算が早くなる」はめちゃくちゃオススメ。算数の計算にもつよくなります。合わせて100マス計算を毎日やるとベスト。ドラえもんシリーズは中身にかなり差があるので実際に手にとって見て内容を確認するほうが良いでしょう。漫画部分が極端に少ないものを与えてしまうと子どものやる気が激減します。

中学生にも効果的!学研おはなしドリル

学研のおはなしドリルは「ジャンル別」に知識が増える国語教材になってます。中学生1年生でも国語力に難がある・・・という子にもオススメ。推理小説のようなものもありますし、同時に歴史が学べるこちらもオススメ。

「読むこと」が楽しくなるように仕向けるのが親の仕事。活字を読むことが苦にならなくなれば、国語力は必ず向上します!

子ども主体でやらせっぱなしにしない

一番ダメなのは「読んでおいて」「やっておいて」これは最悪です。子どもと一緒に取り組む姿勢が大切です。1日10分からでもいいので、必ず一緒に取り組みましょう。1日10分の時間も作れないようなら、親自信が生活を改めましょう。

まず我が家でやっている順序ですが、

・ドラえもんの漫画を1話読む

・100マス計算に挑戦、タイムを測る(時短できていれば褒める!

・国語の問題をやらせる

・問題文からどういうことが分かったかヒアリングをする(褒める!

たった10分です、親がそばに付き添うのはたった10分。子どもに任せきり、子ども主体、放置。こういう積み重ねが子どもの学力の停滞を招きます!

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